松村英臣 ピアノ講座「ピアノを自然に歌わせるアイデアと耳を持とう」

ミューズデュオ

日時 2018年8月3日(金)10:30~12:30
会場 レンタルスペースDAITO
門真市向島町3番35号(ベアーズ2F)
大阪モノレール・大阪メトロ「大日駅」よりすぐ
受講料 [当社講師] 1,000円
[デュオクラブ会員] 1,500円
[一般] 2,000円
※受講料は税込です
 定員 キャパの関係上、先着100名とさせていただきます
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ミューズデュオ
TEL:072-841-5000
E-mail:duo@daito-gakki.co.jp

講師:松村英臣プロフィール

大阪音楽大学付属高等学校を経て大阪音楽大学卒業、同大学院修了。
86年デビューリサイタル開催。90年 第9回チャイコフスキー国際コンクールにおいてディプロマを受けると共にベスト・バッハ演奏者賞を受賞、モスクワ音楽院大ホールにおける記念演奏会に出演。以後その活躍は目覚ましく、各地でリサイタルなどソリストとして活動を展開し、国内でも90年松原市文化賞、91年大阪府民劇場奨励賞、92年東京ベストサンクス賞、89.90.94.04年大阪文化祭賞奨励賞、さらに06年には文化庁芸術祭優秀賞など数多くの賞を受賞。02~05年、7回にわたってベートーヴェンのピアノソナタ全曲演奏を行い、続いて07~10年には4回にわたりJ.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集全曲を演奏。ダイナミズム溢れる深い構築性によってヴィルトォーソとしての力量を示した。
オーケストラとの協演も多く、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団(大阪センチュリー交響楽団)、大阪交響楽団(元大阪シンフォニカー交響楽団)、大阪市音楽団、テレマン室内管弦楽団、モーツァルト室内管弦楽団等と度々協演を重ね、いずれも高い評価を得ている。その活動はソロのみならず、声楽や器楽のリサイタルの伴奏者としての信頼も厚く、あらゆるジャンルに順応しながら、多岐にわたるレパートリーを持ち、独自のピアにズムの世界を築き上げている。
その他、NHK-FMリサイタル、FM大阪、朝日放送ラジオ、TBSラジオ等に出演する他、テレビ出演も数多い。CDでは「チャイコフスキー<四季>」、 「松村英臣ロマンティックセレクション」がリリースされている。
現在、大阪音楽大学で後進の指導にあたる傍ら、全国各地で精力的な演奏活動を展開している。
日本演奏連盟会員。

講座内容

~曲のタイトルからどのような音を求めたらいい?~
ピアノの表現では、とかく技術に偏りがちになりますが、ピアノを使い、歌う事の大切さについて、ロマン派を代表するシューマンの「子供の情景」を取り上げて考えてみたいと思います。同時代を生きたブルグミュラーの代表作品、「25の練習曲」も少し触れたいと思います。

[持参楽譜]
シューマン 子供の情景作品15(推奨:ウィーン原典版 1,600円+税)
ブルグミュラー25の練習曲作品100
※楽譜は当日会場でも販売いたします