3/27(水) 2019年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナー[講師]田村 響

ミューズデュオ

日時 2019年3月27日(水)10:30~12:30
会場 ミューズデュオ サロン
枚方市岡東町18-21(枚方三和ビル6F)
受講料 [ピティナ会員] 2,500円
[大東楽器DUOCLUB会員] 3,000円
[一般] 3,500円
主催 ピティナ枚方支部
協力 一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会
お問い合せ
お申し込み
ピティナ枚方支部(ミューズデュオ)
枚方市岡東町18-21(枚方三和ビル6F)
TEL:072-841-5000
E-mail:duo@daito-gakki.co.jp

ピティナHPからのお申込み(当日支払)も可能です。http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2017368

※会場内での撮影・録音は禁止させていただきます

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講師:田村 響 プロフィール

1986年愛知県安城市生まれ。愛知県立明和高校音楽科を卒業後、18歳でザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学、大阪音楽大学大学院音楽研究科修士課程修了。ピティナ・ピアノコンペティション全国大会においてB級銀賞(小2)、C級金賞(小3)、E級金賞(小5)、G級金賞(中2)を受賞。2002年特級グランプリを最年少(15歳)で受賞、エトリンゲン青少年国際ピアノ・コンクールB部門第2位及びハイドン賞、第18回園田高弘賞ピアノ・コンクールにて園田高弘賞第1位を最年少(15歳)で受賞。2007年10月にパリで開催された世界的なコンクールのひとつであるロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き一躍世界に注目されるに至った。合わせて、ショパン、フォーレ、協奏曲、新曲課題の最優秀演奏者に贈られる各賞を受賞。これまでに国内ではNHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、シティ・フィルハーモニック管弦楽団、山形交響楽団、群馬交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、名古屋フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、大阪交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、札幌交響楽団、国外ではケルン放送交響楽団、カンヌ管弦楽団、トリヤッティ・フィルハーモニー管弦楽団、リベイランプレート交響楽団、カイロ交響楽団、ベトナム国立交響楽団などと共演。その活動は日本全国各地をはじめ、フランス、ドイツ、オーストリア、ポーランド、オランダ、イタリア、ロシア、エジプト、ブラジル、中国、台湾、ベトナムに及んだ。室内楽活動にも力を入れており、これまでにマキシム・ヴェンゲーロフ、アントニオ・メネセス、堀米ゆず子、篠崎史紀、宮田大、三浦文彰などの各氏と共演している。これまでにCDを4枚リリース。2003年度アリオン賞、2006年第16回出光音楽賞、2008年文化庁長官表彰・国際芸術部門、安城市市民栄誉賞、2009年第10回ホテルオークラ音楽賞、2015年度文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞、愛知県芸術文化選奨文化新人賞を受賞。2015年4月に京都市立芸術大学音楽学部専任講師に就任。

講座内容

2002年特級グランプリを15歳で受賞、ロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位となり、現在もピアニストまた京都市立芸術大学音楽学部専任講師としてもご活躍の田村響先生をお招きし、2019年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナーを開催致します。その多彩な音色と音楽に対する真摯な思い、静かな情熱を存分に味わえる贅沢なセミナーです。

主にC級~E級のロマン・近現代曲を中心に取り上げます。
※一部抜粋となる場合がございます。


2019年度ピティナ・ピアノコンペティション枚方地区予選開催予定
6月1日(土)・2日(日) 寝屋川市立地域交流センター アルカスホール