アミューズ京橋の生徒さん達が『国民文化祭』に出演!!

アミューズ京橋

ご無沙汰しております....久し振りの投稿です。
皆様は、ヴィオリラという楽器をご存じでしょうか?乱暴に言ってしまったら(名古屋の森田吾郎氏が、大正元年にタイプライターにヒントを得て発明した楽器)大正琴を、ピックだけで無くヴァイオリンの弓で弾ける様に、ヤマハが開発した楽器なんですよ。チェロやヴァイオリンの様な響きを持つ楽器で、低音用のヴィオリラは何とコントラバスの様な音まで出せるんです。初めてお聴きになったら、その音色に多分驚かれると思います。このヴィオリラ教室を楽器店として運営している教室は、現在殆ど無いのですが、当教室では東京から月1回、大田昌穂先生と倉林朋美先生のお2人をお招きして、このヴィオリラのセミナーを永年実施して来ました。現在はレッスンされている生徒様も、殆どがご自宅では指導もされています。

今回その生徒様方が多数参加されているグループ「おおたまさんと娘たち」総勢23人が、大変なオーディションを勝ち抜いて、文化庁・厚生労働省等が主催する『第36回国民文化祭』に出演が決まり、その応援に行って参りました。(次回は沖縄県で開催) 今回の会場は、和歌山県紀の川市に最近出来たばかりの「粉河ふるさとセンター」大ホール。「大正琴の祭典」と題された2日間のイベントの初日トリを任された「おおたまさんと娘たち」の演奏は本当に素晴らしく各地から集まった他の大正琴グループの演奏とは一線を画す、ハイレベルな演奏力だけでは無く、お笑いも交えた最高に楽しい演奏でした。私事ですが、和歌山は僕の故郷でもあり、近くの粉河寺等も非常に懐かしかったです。因みに差し入れは、現在私が住んでいる泉州の銘菓、青木松風庵のおなじみ「月化粧」これがまた好評(笑)、良かった...。

プログラム表紙

近所の粉河寺山門

ステージ横断幕

演奏シーン

おおたまさんと娘たち全員集合

指導者、左から大田先生・倉林先生

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