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イベント・講座・お知らせ

音楽院の指導者プロフィール

教室情報 大東楽器音楽院

ソルフェージュコース

後藤由美子

華頂女子高等学校音楽科卒業。大阪音楽大学ピアノ専攻卒業。関西フィルハーモニー管弦楽団、尾花輝代允弦楽四重奏団と共演。ピアノソロ、管・弦・打・声楽・合唱の伴奏、その他各種アンサンブル、声楽ソロで出演。2025年にはトーク形式のリサイタルを主催。ピアノを北川邦子、伊藤恭子、藤原由紀乃、作曲を国越健二、故平吉毅州、澤内崇、声楽を橋本俊詔、山田暢の各氏に師事。ワーレリー・B・カスチューリスキー氏(モスクワ音楽院)、オディール・ポワッソン氏(ニース音楽院)にピアノソロ、モニック・ブーヴェ氏(パリ音楽院)にソルフェージュ、ダルトン・ボールドウィン氏に歌曲伴奏、ル・ルー氏、ローズマリー・ランドリー氏、ピエール・ドゥボー氏にフランス歌曲講義を受講。平成3年、守口市の依頼で、平成14、16年、寝屋川市の依頼で合唱・器楽などの編成で編曲。平成11年よりNHK合唱コンクール課題曲講習会で再々伴奏を依頼される。華頂短期大学非常勤講師・滋賀短期大学非常勤講師を歴任。現在、大東楽器音楽院でソルフェージュコース、特別講座(ピアノ)を担当。ヤマハシステム講師、大阪市立中学校部活動指導員、京都フランス歌曲協会会員、日本ベアタ・ツィーグラー協会会員。

内尾恵美

大阪教育大学特設音楽課程ピアノ専攻卒業。同大学院修了。関西フィル、ウイーン・モーツァルトトリオと共演。ジョイントリサイタル開催の他、室内楽、伴奏にも積極的に取り組んでいる。坂弘子、深美裕子、瓜原一敗の諸氏に師事。元ヤマハ音楽教室システム講師、元奈良文化女子短期大学非常勤講師。現在、大阪教育大学、相愛大学各非常勤講師、同志社女子大学既託講師、大東楽器ピアノ科講師。

植松さやか

大阪府立夕陽丘高校音楽科ピアノ専攻を経て、京都市立芸術大学作曲専攻卒業、同大学院修士課程修了。2007 年奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門一般の部第 3 位。文楽オペラ、演劇とオペラの融合など新しいジャンルの作曲や、大丸松坂屋百貨店大丸京都店のエントランスBGM(2010-2012)、映画音楽、作編曲の委嘱作品を多数発表している。 2022 年 3 月、自身作曲の長浜市民創造オペラ「しのぶときく」新作初演。また、びわ湖ホール声楽アンサンブルの伴奏者として、2013 年「ハロウィンロビーコンサート」を機に、子供たちに残したい美しい日本のうた」(BS朝日)、ラ・フォル・ジュルネびわ湖、近江の春、びわ湖の春各音楽祭、各サテライト公演、定期公演(2018 年)、巡回公演、ふれあい音楽教室、「歌い継ぎたいこころ 名曲選」CD 収録、ルシオール音楽塾など数々の公演に出演。びわ湖ホール主催公演「美しい日本の歌」(2020 年~)では、合唱付きオーケストラの編曲と演奏を担当。現在、創作と演奏の両方で活動をする傍ら、京都市立芸術大学(ソルフェージュ・和声法・対位法)、神戸山手女子高校(ソルフェージュ・音楽理論)の非常勤講師として指導にあたっている。蓼科カルテット鍵盤奏者。びわ湖ホール四大テノールピアニスト。大東楽器ソルフェージュ講師。

作曲・音楽学コース

栢野晴子

東京芸術大学音楽学部作曲科卒業 、ヤマハ音楽院大阪講師 、大阪音楽大学音楽院に於いて即興講座 、ヤマハハイグレード試験官及びJOCスタッフetc.

バイオリンコース

大槻真以子

大阪府堺市出身。神戸女学院大学音楽学部卒業。リヒャルト・シュトラウス音楽院を経て、ミュンヘン国立音楽大学大学院マイスタークラス修了。00年より10年まで毎夏フィンランドに渡り、クフモ室内楽音楽祭およびサヴォンリンナミュージックアカデミーにてマーク・ルボツキー、シュムエル・アシュケナージ(フェルメール・カルテット)、ピーター・フランクルの各氏や、エネスコ弦楽四重奏団、オルフェウス弦楽四重奏団のメンバーなどのもとでソロ、室内楽を学ぶ。これまでに横山莞五、辻井淳、ルドルフ・キュッカート、マーク・ゴトーニの各氏に師事。デュオをはじめピアノトリオや、08年に結成したKuhmo’zのメンバーとして全国各地で演奏会に出演するなど、室内楽・オーケストラなどで演奏活動を行っている。

声楽コース

脇田真里

大阪音楽大学大学院オペラ科修了。第33回全日本学生音楽コンクール西日本大会第2位入賞。第7回長江杯国際コンクール声楽部門第3位入賞。文化庁芸術家国内研修員。関西歌劇団に所属し、“フィガロの結婚”をはじめ数多くのオペラ公演に出演。ジョイントリサイタル、リサイタルを開催。近年は歌曲と古楽アンサンブルを中心に演奏活動を続けている。現在、福井グリーンハーモニー、いずみコーラス指導、ティートアンサンブルヴォイストレーナー。関西歌曲研究会、宝塚アーティスト協会各会員。

ヤマハ指導者グレード

栢野晴子

東京芸術大学音楽学部作曲科卒業 、ヤマハ音楽院大阪講師 、大阪音楽大学音楽院に於いて即興講座 、ヤマハハイグレード試験官及びJOCスタッフetc.

八尋直哉

作陽音楽大学音楽学部ピアノ科専攻卒業。財)ヤマハ音楽振興会大阪支部指導スタッフ及び、作陽音楽大学即興演奏法の講師を経て、各分野における音楽指導を行なっている。2003年 2005年プロアルテホール 2007年青山音楽記念館バロックザール 2007年岡山県立美術館 2008年 2010年 「音の宝石箱」コンサートを行う。2009年ピティナグランミューズ部門西日本大会本選優秀賞。現在、ヤマハハイグレード5~3級試験官。

亀井杏菜

相愛大学音楽学部創作演奏科に特別奨学生として入学。5歳よりヤマハ音楽教室に通う。1998年、1999年ジュニアエレクトーンコンクール関西大会金賞受賞。2000年、ジュニアエレクトーンコンクール全日本大会高校生の部金賞受賞。2005年、インターナショナルエレクトーンコンクールクラシック部門第2位受賞。2008年、ヤマハ音楽能力検定エレクトーン演奏グレード2級取得。2010年~2012年の3年間に渡り、日本ギターコンクールオヌール(名誉)部門本選のピアニストとして伴奏者を務め、スペイングランフェスティバルin大阪にて、ギターリスト荘村清志氏と共演し高評を博す。2011年、ミュージシャン原田真二氏プロデュースによる震災復興支援イベントにアーティスト出演を果たす。これまでに沖浩一、小林淑子、浦エリカの各氏に師事。オリジナル作品による独自の現代曲サウンドや、豊かな表現力とダイナミックな演奏スタイルに定評がある。

ピアノ特別レッスン

河江 優

東京藝術大学卒業。1995年同大学大学院修士課程修了後、パリ・エコールノルマル、ジュネーヴ高等音楽院に留学。2000年ジュネーヴ高等音楽院演奏家課程修了。第37回全日本学生コンクール西日本大会中学校の部第3位。第5回宝塚ベガ音楽コンクール第1位。第3回オルレアン国際20世紀音楽コンクール入賞、リカルド・ビニェス特別賞を受賞。スイス・ロマンド管弦楽団とジュネーヴにて協演するなど、フランス、スイスを中心にリサイタルやオーケストラとの共演、室内楽などの演奏会に多数出演。1998年オーディションに合格し、日本演奏連盟主催によりいずみホールでリサイタルを行う。以降01,02,04,06,08,10,11,12,12,14,15年リサイタルを開催。バロックザール(京都)でのリサイタルの成果により、2002年度青山音楽賞受賞。植田克己、ドミニク・メルレ、ゴールドベルク山根美代子、大西愛子の各氏に師事。大阪教育大学准教授を経て、現在同志社女子大学教授。

佐藤美香

桐朋女子高等学校音楽科を経て同大学ソリストディプロマコース卒業。フランス国立パリ高等音楽院に留学。同学院を全教授一致の一等賞。併せてブルショロリー賞を受賞して卒業。第11回チャイコフスキー国際コンクール、ファイナリスト。ディプロマ賞受賞。同年のロンティボー国際コンクールで最優秀ショパン演奏賞受賞。2000年第14回ショパン国際ピアノコンクール第6位。

岸本雅美

1994年大阪音楽大学音楽学部を首席で卒業。1996年同大学大学院音楽研究科修了。第64回読売新人演奏会(東京文化会館大ホール)出演。第6回ABC新人オーディションに合格、シンフォニーホールに於いて推薦演奏会に出演。第8回宝塚ベガ音楽コンクール1位受賞。1997年第66回日本音楽コンクール(NHK 毎日新聞主催)ファイナリスト。コンクール事務局が承認した演奏曲目の中に著作権をクリアしていない曲があった事から審査を辞退という前代未聞の扱いとなり、幻の日本音楽コンクール1位として話題となる。これがきっかけで、新日本フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会のソリストに抜擢され東京にてデビューを果たす。(1998年/カザルスホール ボッセの休日 MOZART CONCERTO kv.488)その後、ゲルハルト・ボッセ氏指揮による神戸室内合奏団定期演奏会や、新日本フィルハーモニー定期演奏会ソリストとして度々招かれ絶賛を受ける。その他群馬交響楽団、(RACHMANINOFF PAGANINI RAPSODIE)ポーランドチェンバーオーケストラ、大阪センチュリー交響楽団、(CHOPIN CONCERTO no.1)オペラハウス管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団等(MOZART CONCERTO)とコンツェルトを共演する。特にゲルハルト・ボッセ氏に厚い信頼を受ける。MOZART PIANO CONCERTO kv.271,382,365,413,414,456,466,467,482,488.503,をボッセ氏と今までに共演。今後Kv595,を予定。日本モーツアルト協会の例会に招待され、協奏曲を演奏する。またその成功によりリサイタルに於いても2度にわたり招待を受け、高い評価を受けた。(2004,2007年)近年は特に数多くモーツアルト作品の演奏に取り組んでおり、モーツァルトイヤーには、数多くの企画演奏会(東京トッパンホール 等)に出演。またその演奏において極めて高い評価をうけている。近年はソロだけでなく室内楽にも活発に活動を広げている。国内外のアーティストとの共演による『リゾナーレ音楽祭in小淵沢』に出演、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の首席クラリネット奏者ヴェンツェル・フックス氏とミニコンサート、リサイタルで共演を重ねる。また20数多くの企画演奏会(東京—トッパンホール等)に出演。大阪、東京、神戸、横須賀、などで度々リサイタルを行う。FM-NHK『FMリサイタル』に出演。05年からチェロ奏者の上森祥平氏とベートーベン、ブラームスのチェロソナタ全曲演奏会を成し遂げる。カルロス・セイシャス生誕300年記念プロジェクトに参加し、春秋社『セイシャス:鍵盤楽器のためのソナタ集』出版記念全曲演奏会に出演。また、女性作曲家音楽祭2007(杉並公会堂)にも参加し、知られざる作曲家の作品の演奏(ピアノ曲)に数多く関わり、2009年、津田塾大学の創立200年記念公開セミナーに出演する。演奏活動以外では、日本クラシック音楽コンクール大阪予選、本選審査(2004,)来音会ピアノコンクール審査(2004,2006,2007)ヤマハヤングピアニストオーディション審査(2006,2007,2008)兵庫県学生コンクール審査(2008,2009)ヤマハミュージック中部、四国地区マスタークラス、ピアノ公開レッスン(広島、大阪)高槻音楽セミナー、古今東西音楽考~知られざる作曲家の魅力の公開講座など活動の場を広げている。第24回神戸灘ライオンズクラブ音楽賞受賞。兵庫県学生ピアノコンクール企画運営委員。大阪音楽大学非常勤講師、兵庫県立西宮高等学校音楽科特別非常勤講師。これまで梅本俊和、野島稔、小森谷泉の各氏に師事。

中川美穂

京都市立堀川高等学校音楽科(現在の京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。その後フランスへ留学。パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ室内楽を学び、最高課程のディプロマを取得して卒業。モロッコ国際コンクール3位、パリ・サン・ノムラ・ブルテッシュ国際コンクール、ボルドー・メドック・アキテーヌ国際コンクール入賞併せて現代曲賞、聴衆賞を受賞。1995~1999年フランスのパリ郊外で開催されるシャトー・ド・シャンリサイタルシリーズに毎年出演。フランス各地で演奏活動を行う。1999年大阪にてデビューリサイタルを開催。2000年京都コンサートホールにてチェコのヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団と協演。02年、04年、13年イシハラホールにてリサイタル開催。07年木曜リサイタル「作曲家シリーズ-ラヴェル」に出演。ソロだけでなく室内楽においても意欲的に演奏活動を行っている。これまでに故丸山博子、山田富士子、故フランス・クリダの各氏に師事。枚方演奏家協会代表。茨木市音楽芸術協会会員。大東楽器音楽院特別コース講師。京都市立京都堀川音楽高等学校非常勤講師。大阪青山大学非常勤講師、同志社女子大学学芸部音科嘱託講師。

延時幸子

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。その後オーストリアに渡り、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学大学院修士課程で研鑽を積み、最優秀で同課程を修了。2006年、2007年にザルツブルクでソロリサイタルを開催。帰国後、関西を中心に多数のソロコンサートに出演するほか、関西フィルハーモニー管弦楽団などのオーケストラとも共演し、ショパン、ラフマニノフ、グリーグのピアノ協奏曲のソリストを務める。伴奏ピアニストとしてNHK-FMに公演するなど、アンサンブルも積極的に行っている。これまでに、木島小倉美、山本令子、故山岸朱実、服部久美子、小林仁、クリストフ・リースケの各氏に師事。室内楽を、植田克己、松原勝也、A.ブランドホーファーの各氏に師事。現在、同志社女子大学嘱託講師、大阪府立夕陽丘高等学校音楽科非常勤講師。大東楽器特別コース講師、枚方演奏家協会会員。

ピアノ演奏研究会

末岡智子

大阪音楽大学講師 相愛大学音楽学部講師 同志社女子大学嘱託講師。同志社女子大学学芸学部音楽学科ピアノ専攻卒業。在学中、定期演奏会にて同大学オーケストラとグリーグのピアノ協奏曲を協演。京都市立芸術大学大学院修士課程修了後、渡欧。ウィーン国立音楽大学ピアノソロ科(演奏家クラス)卒業、演奏家ディプロム取得。NHK洋楽オーディション合格、NHK-FMリサイタルに出演。京都・大阪にてソロリサイタル開催の他、「新進演奏家のタ」、「8.WienerMozart-Fest」(ウィーン)等、数々の演奏会に出演。近年では、チェコのマルティヌ弦楽四重奏団等との共演や、岡原慎也氏指揮シリーズにおいてベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を協演するなど、ソロとアンサンブルの両面で活動している。平成12年度文部大臣奨励賞友愛ドイツ歌曲コンクール優秀共演者賞受賞。坂弘子、田隅靖子、ローラント・ケラーの各氏に師事。現在、大阪音楽大学、相愛大学各講師、及び、同志社女子大学嘱託講師。日本演奏連盟、日本ピアノ教育連盟、日本ドイツリート協会、宝塚演奏家連盟各会員。

岸本雅美

1994年大阪音楽大学音楽学部を首席で卒業。1996年同大学大学院音楽研究科修了。第64回読売新人演奏会(東京文化会館大ホール)出演。第6回ABC新人オーディションに合格、シンフォニーホールに於いて推薦演奏会に出演。第8回宝塚ベガ音楽コンクール1位受賞。1997年第66回日本音楽コンクール(NHK 毎日新聞主催)ファイナリスト。コンクール事務局が承認した演奏曲目の中に著作権をクリアしていない曲があった事から審査を辞退という前代未聞の扱いとなり、幻の日本音楽コンクール1位として話題となる。これがきっかけで、新日本フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会のソリストに抜擢され東京にてデビューを果たす。(1998年/カザルスホール ボッセの休日 MOZART CONCERTO kv.488)その後、ゲルハルト・ボッセ氏指揮による神戸室内合奏団定期演奏会や、新日本フィルハーモニー定期演奏会ソリストとして度々招かれ絶賛を受ける。その他群馬交響楽団、(RACHMANINOFF PAGANINI RAPSODIE)ポーランドチェンバーオーケストラ、大阪センチュリー交響楽団、(CHOPIN CONCERTO no.1)オペラハウス管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団等(MOZART CONCERTO)とコンツェルトを共演する。特にゲルハルト・ボッセ氏に厚い信頼を受ける。MOZART PIANO CONCERTO kv.271,382,365,413,414,456,466,467,482,488.503,をボッセ氏と今までに共演。今後Kv595,を予定。日本モーツアルト協会の例会に招待され、協奏曲を演奏する。またその成功によりリサイタルに於いても2度にわたり招待を受け、高い評価を受けた。(2004,2007年)近年は特に数多くモーツアルト作品の演奏に取り組んでおり、モーツァルトイヤーには、数多くの企画演奏会(東京トッパンホール 等)に出演。またその演奏において極めて高い評価をうけている。近年はソロだけでなく室内楽にも活発に活動を広げている。国内外のアーティストとの共演による『リゾナーレ音楽祭in小淵沢』に出演、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の首席クラリネット奏者ヴェンツェル・フックス氏とミニコンサート、リサイタルで共演を重ねる。また20数多くの企画演奏会(東京—トッパンホール等)に出演。大阪、東京、神戸、横須賀、などで度々リサイタルを行う。FM-NHK『FMリサイタル』に出演。05年からチェロ奏者の上森祥平氏とベートーベン、ブラームスのチェロソナタ全曲演奏会を成し遂げる。カルロス・セイシャス生誕300年記念プロジェクトに参加し、春秋社『セイシャス:鍵盤楽器のためのソナタ集』出版記念全曲演奏会に出演。また、女性作曲家音楽祭2007(杉並公会堂)にも参加し、知られざる作曲家の作品の演奏(ピアノ曲)に数多く関わり、2009年、津田塾大学の創立200年記念公開セミナーに出演する。演奏活動以外では、日本クラシック音楽コンクール大阪予選、本選審査(2004,)来音会ピアノコンクール審査(2004,2006,2007)ヤマハヤングピアニストオーディション審査(2006,2007,2008)兵庫県学生コンクール審査(2008,2009)ヤマハミュージック中部、四国地区マスタークラス、ピアノ公開レッスン(広島、大阪)高槻音楽セミナー、古今東西音楽考~知られざる作曲家の魅力の公開講座など活動の場を広げている。第24回神戸灘ライオンズクラブ音楽賞受賞。兵庫県学生ピアノコンクール企画運営委員。大阪音楽大学非常勤講師、兵庫県立西宮高等学校音楽科特別非常勤講師。これまで梅本俊和、野島稔、小森谷泉の各氏に師事。

大東楽器音楽院

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