大東楽器出身者インタビュー「山田修平さん」

京都大学エレクトーンサークルは様々な大学のメンバーから構成されているインカレサークルです。ライブ前の練習では大東楽器音楽院のレッスン室にて練習を行っています。詳しくは「京都大学エレクトーンサークルKUES」のHPにてご覧ください。

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山田修平 プロフィール

2017年度に京都大学エレクトーンサークルの副会長を務める。
小学校低学年の時に、ピアノからエレクトーンへと切り替えた妹に影響を受け、大東センターで富永千枝先生にエレクトーンを習い始める。中学受験や大学受験で何度か長期の休みをとり、レッスンを続けられないと考えたこともあったが、エレクトーンの魅力に取りつかれ現在もレッスンを継続中。現在、京都工芸繊維大学情報工学課程に在学し、サークル活動として京都大学エレクトーンサークルKUES(約50名)に在籍。

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大東楽器で習って良かったこと

様々な出会いができたことです。普段は個人レッスンでありながらアンサンブルの発表会を企画してくださる富永先生のおかげで様々な人と一緒に演奏する機会もできました。また、演奏という形だけではなく、大学に入ってからはエレクトーンサークルに所属したこともあり、日本中のエレクトーンサークルの学生との交流も盛んになりました。

今習っている人たちに伝えたいこと

習っているからには上手くなりたいとか、大会に出たいと思うのもあるかもしれませんが、楽しめることが一番です!練習するのが嫌いだったり、時間がなくてなかなかうまく進めなくても、せっかくやるなら楽しまないと!どこかでしんどいなって思う時があっても、その分だけ、あるいはそれ以上の楽しみは必ず返ってきます。

今の生活について

学業やバイトの合間をぬって、暇さえあればエレクトーンに関わることをしています。サークルではアンサンブル用の楽譜やデータを全て自分で作っているので、楽譜を書いたり、データを作ったりとエレクトーン中心の生活かもしれません(笑)。編曲中は大変でやめたいと思う時もありますが、ステージやホールで自分の編曲したデータを披露する時の達成感を考えるとしんどくてもやめられないです。また、大学でサークルに入ってからは「もっと多くの人にエレクトーンを知ってほしい!」という気持ちも強くなりましたね。