大東楽器出身者インタビュー「村上舞優さん」

村上舞優 プロフィール

大東楽器京橋センター(現ユニスタイル京橋)で2歳児コース『おとのゆうえんち(現ぷっぷるクラス)』のレッスンを習い始める。おんがくなかよし、幼児科修了後、ジュニア専門コースに進級。エレクトーンを内田智美氏(大東楽器転出)、祇園勝巳氏(大東楽器)に師事。8歳から西日本支部エレクトーン演奏研究会(エレクトーン特別ゼミ)で長野洋二氏、柏木玲子氏、加曽利康之氏、島田聖子氏に師事。13歳から創作演奏研究会にて平井正志氏に師事。クラシックピアノを酒巻克子氏(大東楽器)、ドラムを佐野隆士氏に師事。ジュニアオリジナルコンサート シティコンサート in大阪 2006年出演、ジュニアオリジナルコンサート ハイライトコンサート in大阪 2012年出演、ジュニアエレクトーンフェスティバル 2010年全日本大会出場、ジュニアエレクトーンフェスティバル 2013年グランドファイナル出場、ヤマハエレクトーンコンクール 2016年セミファイナリスト、ヤマハエレクトーンコンクール 2018年大阪ファイナル金賞。相愛高校音楽科に特別奨学生Aとして入学、卒業。相愛大学音楽学部音楽学科創作演奏専攻 特待生として入学、現在3回生。ピアニスト南依里氏との共演や、小中学校での演奏会、ライブ活動なども積極的に行なっている。

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大東楽器で習って良かったこと

コンクールや学校のことなど、いつも応援して頂いています。大きな大会前には壮行会を開いてくださったりみなさんからのメッセージが書かれた色紙を頂いたり、本当に心強かったです。そして何より素晴らしい先生方に出会えたことが私は大東楽器で習って良かったととても感謝しています。

今習っている人たちに伝えたいこと

私は小さい頃、好きなジャンル(フュージョンやロックなど)ばかり聴いたり、コンクールで演奏してきたため音楽の幅がとても狭かったように思います。今はクラシックやジャズ、ミュージカルなどジャンルを問わずコンサートやライブ会場に足を運び、生の演奏をたくさん聴くようにしています。少しずつですが、それまでより自分の表現したい音楽の幅が広がったように感じています。皆さんもたくさんの音楽に触れてみてください。

今の生活について

素晴らしい先生方にご指導頂き、尊敬する友人が周りにたくさんいる 今の環境が刺激的で、毎日充実した日々を送っています。今年度からは、副科でチェロを習ったり、他の専攻の授業を聴講したり、新しいことにもチャレンジし、今までの自分にないものを吸収しようと頑張っています。これまでヤマハで学び積み重ねてきたことを活かして、これからもさらに夢に向かって学び続けていきたいと思います。

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