大東楽器出身者インタビュー「渡部由美子さん」

渡部由美子 プロフィール

大阪市出身。3歳より当時大東楽器京橋センター(現大東楽器ユニスタイル京橋)のヤマハ音楽教室で学び、5歳よりピアノをはじめる。ヤマハ音楽教室ジュニア専門コース、ピアノ演奏コースを経て、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部を卒業。卒業時に、同声会賞を受賞し、同声会新人演奏会に出演。また、読売新聞社主催新人演奏会に出演。2015年、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。同大学院在籍時には、ティーチングアシスタントを務める。これまでに、ピアノを酒巻克子、三村哲子、岡原慎也、エヴァ・ポブウォツカ、フランク・ウィバウト、青柳晋の各氏に、作曲・ソルフェージュを大久保みどり、愛澤伯友の両氏、フォルテピアノを小倉貴久子氏、室内楽を松本和将、市坪俊彦の両氏に師事。

大東楽器で習って良かった事、思い出など

大東楽器で学んだ日々を振り返り、良かったと思うことは、素晴らしい先生や仲間との出会いに恵まれたことです。一緒に学ぶ仲間や年上のお兄さん、お姉さんの演奏を聴くことは良い刺激となり、恩師の存在は、自分が音楽の道を志すきっかけの一つともなりました。また、幼い頃から、ピアノの演奏のみならず、エレクトーンでのアンサンブルや、作曲、ソルフェージュ等を総合的に学べたことは、音楽高校、音楽大学に進学してからも役立ちました。

現在のお仕事、活動内容について

現在は、演奏活動を中心に行っております。ソロの演奏活動においては、各地でサロンコンサートを行っております。お聴きくださる方に楽しんでいただけたり、喜んでいただけるよう精進する日々です。また、ソロだけでなく、他の音楽家の方との共演を通しても、多く学ぶ機会があります。