大東楽器出身者インタビュー「武田直子さん」

武田直子 プロフィール

4歳から大東楽器京橋センター(現ユニスタイル京橋)で酒巻克子講師担当幼児科、ジュニア専門コース修了。その後大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻を首席で卒業。卒業時に音楽学部賞、京都音楽協会賞を受賞。2003年からUniversity of North Floridaへ留学。第51回全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位、ピティナピアノコンペティションG級銅賞、日中友好学生音楽コンクール大学の部第2位。2018年にSTUDIO1812「ハイブリットミックス」でレコーディングしたFirst Album「Passion」をリリース。現在ソロ活動や伴奏活動も積極的に行う。これまでに酒巻克子、大冨栄里子、丸井理恵、中田元子、田隅靖子、Gary Smartの各氏に師事。ヤマハ音楽教室システム講師。2014年ピアノ演奏グレード2級取得。

大東楽器で習って良かったこと

グループレッスンでお友達と楽しく音楽を学びながら、実は聴いたり、歌ったり、弾いたりといろいろな方向からのアプローチでただ音符を読んで弾くというだけでない音楽表現を学ぶことができました。幼児科時期の耳の成長を逃さず、私は絶対音感をつけ、ソルフェージュ力を身につけました。児童期でジュニア専門コースに入り、幼児科で身につけた音感に、表現力、技術力を向上させて、「自分が奏でたい音楽」を表現できたことが良かったです。

いつ頃音楽の道を
目指したか
コンクールを受けていろいろな賞をいただけるようになり、高校の進路を考えていた時に自分の中に音楽がなくてはならない存在になっていました。 今の生活や仕事について今はシステム講師として子供達を教える講師の立場でもあり、1人息子を育てる母でもあり、プロの音楽家として演奏しているピアニストでもあります。それぞれの立場で苦労することもたくさんありますが、今の私があるのもたくさんの経験があってこそ成り立つものだと思っています。これからも素敵な音楽が奏でられるように人生を送っていきたいと思います。