大東楽器出身者インタビュー「水口ひなさん」

水口ひな プロフィール

1歳半より大東楽器京橋センター(現ユニスタイル京橋)にて、おとのゆうえんち(現ぷっぷるクラス)、おんがくなかよし、幼児科修了(酒巻克子氏)。その後ジュニア専門コース(三木郁子氏)に進む。2009年JOCシティコンサートin大阪、2012年大東楽器創業50周年記念JOCシティコンサートin大阪に出演。DAITOエレクトーングランプリにて第6回、第9~13回にてグランプリ受賞。ヤマハエレクトーンコンクール2017選考会奨励賞受賞。エレクトーン作品コンテスト2018にて優秀賞受賞。相愛高等学校音楽科に特別奨学生として入学し、卒業。様々な合唱団と共演するなどエレクトーンの活動の場を広げると共に、ブライダル奏者としても活動する。これまでにエレクトーンを内田智美(元大東楽器)、島田聖子(大東楽器)、瀬尾麻巳(元大東楽器)各氏に、ピアノを酒巻克子氏(大東楽器)に師事し、現在亀井杏菜氏(大東楽器)、小林淑子氏に師事。現在相愛大学音楽学部音楽学科創作演奏専攻に演奏コース奨学生として在学中。

大東楽器で習って良かったこと

何より尊敬する先生方に出会えたことです。私は小さい頃特に人見知りがはげしく、人前で演奏することもままならなかったのですが先生方には熱心にご指導頂き、またコンクール、発表会、アンサンブルなど演奏を披露する場がたくさんあったことで人前で演奏する楽しさを知ることもできました。

今習っている人たちに伝えたいこと

ヤマハには本当にたくさんの演奏の場がありますが、1つ1つの機会に全力で取り組むことがとても大切だと思います。コンクール、発表会など何かに向かって取り組み、達成する経験はその時だけでなく必ず今後の自分に大きく繋がってくるので、ぜひその瞬間を大切にしながら音楽を楽しんで下さい!

今の生活について

大学ではエレクトーンはもちろん、他の生楽器を使用しての作曲を学んだり、演奏だけでなく指揮法や録音技術について学んだりと幅広く音楽の知識を得られるよう勉強しています。また昨年からは先生にお声がけ頂き、合唱団の方々やプロの指揮者、ソリスト、演奏者の方々とエレクトーンでご一緒させていただける機会を多く頂き、普段では演奏できないような曲に触れたり、また編曲させて頂けたりと充実した毎日をすごしています。

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